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| Silent Love 久石譲 |
| ハニーと車で音楽を聴きながら海に向かってる時。
「久石譲って、いいわよね。。」と言っていた。。
僕は、咄嗟に「あの夏、いちばん静かな海」のメロディーが浮かんだ。
耳が不自由な青年と少女の淡い恋が、サーフィンを通して描かれる物語だ。
セリフのほとんどない映画だが、音楽によってアクセントをつけていく演出法。
実は原題があり、実際に耳の不自由な青年が、サーフィンを通して親、社会、などと関わっていく話がある。しかしながら、実際の青年は耳が聞こえない理由を親に当り散らし、何故なの?と問いかける。。
答えに困窮する両親は何も言えない。
サーフィンを通じて、彼は自立と海に関わり、音以外の世界を体験していく。
サーフィンは言葉でも音でも理屈でもない。
フィーリング。。感じることなのだ。。
僕とハニーの間にも、目に見えない、言葉に出来ない感情があり、二人を苦しめてる。。。
感情とは逆の言葉を言い相手を傷つける。。上手く事が進まなく、イライラしては相手にぶつけてる。。
彼女が辛い時、優しい言葉をかけると更に自分を傷つけ相手にキツイ事を言ってしまう。
「独りにして。。何も言わないで。。」と。。
僕も進まない事実や、自分の事が出来なくて、出口が見付からない暗いトンネルに入り込み、自然と彼女から離れようとしてしまう。。
そんな時「私が嫌いになって何処か外国に行こうとしてるんでしょ。。」と彼女は言う。。
逢えない苦しみ。
逢わない苦しみ。
二人にはプラトニックなフィーリングが最も大切なのかな。。
いま二人に大切なのは、時間と思いやる気持ちだけなのかも知れない。。 ... |
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| Uploaded: July 22, 2007 at 12:23 am |
| Author: hirohiro421867 |
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| Length: 00:06:52 |
| Rating: 4.95 |
| Views: 82613 |
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| Tags:
Silent
久石譲
Love
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